防犯対策に最適な防犯グッズのLOCKEY(ロッキー)&サイバー君


防犯セキュリティーシステムの卸し及び販売代理店の育成・指導を行う
芙蓉商事株式会社 第2事業部ホームページ

トップページ 犯罪の現状 商品紹介 代理店募集 お問い合わせ

犯罪の現状

トップページ > 犯罪の現状

あなたの自宅やオフィスが狙われている!

住宅や事務所、商店への侵入による窃盗犯罪は後を絶ちません。鍵はちゃんと閉めたのに。。。そう、侵入者は「ピッキング」という巧妙な手口で、正面から入ってきます。

右の「侵入窃盗の検挙状況の推移」をご覧下さい。ここ10年間で侵入窃盗犯の検挙率が大幅に下がっています。これは「ピッキング」が犯行の証拠を残しにくい手口だからです。窓を割ったりする音などは立てません。さっと侵入して、さっとあなたの大切な財産を奪っていきます。

また、その侵入手口も空き巣(家人等が不在の住宅の屋内に侵入し、金品を盗むこと)の他に、屋内に人がいても犯行に及ぶケースが2〜3割もあります。侵入者と鉢合わせたらと考えただけでも恐ろしいことです。
そう、安全は自分自身で守る時代です。


侵入窃盗の検挙状況の推移


ピッキング犯罪激増の理由と手口

約30年前に共同住宅の建設ラッシュに伴い普及し続けた「ディスクシリンダー」錠が現在、圧倒的なシェアをもっています。このタイプは、構造が簡単で大量生産しやすいため7,000万戸以上の住宅に取り付けられているのが現状です。これだけ普及しているタイプですから、泥棒、窃盗団が集中してこのタイプを狙うのも当然です。プロならわずか数十秒で、素人でも何回か練習するだけで簡単に開けられてしますのです。


もともとは、ピッキング技術は特定の業者内でしかわからなかったことです。しかし、近年の情報網の進歩により、解錠方法や解錠工具が一般の人にも簡単に入手できるようになりました。
また、誰もが錠前師養成学校で技術を学ぶ事ができ、それらに対して何ら規制や認定する法が日本にないという現状が問題と考えられます。


不法入国や不法滞在者などの外国人窃盗団が横行しています。犯行はきわめて巧妙で、組織ぐるみでピッキング技術を訓練し、2〜3人のグループで「見張り役」「カギ開け」「盗み」など役割分担し、短期間で犯行に及んでいます。
彼らもやはり日本でいたるところにあり、ピッキングが簡単な「ディスクシリンダー」錠にターゲットを絞っています。

【ピッキング】
合鍵以外の用具(ピッキング用具)を用い、錠シリンダー部分を操作して解錠する手口。
【バンピング】
「バンプキー」という特殊なキーを制作し、鍵穴へ差し込みドライバーの柄などで少しの衝撃を与え解錠する手口。
【サムターン廻し】
ドリルで穴を開けたり、郵便受けを壊して、手や針金、特殊工具を差し入れ、サムターンを操作する手口。
【カム送り解錠】
別名バイパス解錠。特殊な道具で錠シリンダーを迂回し、錠ケース内を操作して解錠する手口。
【ドア錠破り】
ドアの隙間にバールなどを差し込み、施錠部を強引にこじ開ける等、ドアの鍵を破壊する手口。


侵入窃盗に有効な安全対策とは?

ピッキング犯罪からあなたの大切な物を守るためのヒントは、右の「侵入をあきらめる時間」のグラフにあります。侵入者は、ピッキングによる開錠までの時間が長引くことを嫌い、侵入をあきらめます。
では、最新の鍵を取り付ければよいのかとの考えにもなりますが、上記にもあるようにすぐに情報が出回り、新しいピッキング方法が編み出されてしまいます。

そこで、芙蓉商事第2事業部がおすすめするのは、ピッキング不可能なドア補助錠、ロッキーです。ロッキーは侵入犯罪に対して開発された画期的な商品です。【ロッキーの詳細はこちら

是非、あなたの大切な物を守る安全対策を講じてください。

侵入をあきらめる時間